金のプロフィール

どうも、金太郎です。

 

 

とは毎回言っているものの、

プロフィール的なものを書いておらず、

「金太郎はわかったけど、んでお前誰やねんw」

ってなってた感は否めないですよね。

 

や、別に知らんわってなった方、

もうちょっと興味持ってください。普通に寂しいです。泣きます。夜泣きします。

母親に聞いたんですが、俺の夜泣きは割と激しいタイプやったみたいです。

 

どうでもいいですねw

 

 

サラッとプロフィールを書くと

 

 

生まれてから高校までを地元で無難に過ごすも、俺の人生もっとできる、というわけのわからん感覚で東京大学入学を志し、無事現役で合格し上京。

東京に来て自分がコミュ障だと気づかされたものの自分ではどうにもできず、何もやる気の起きない鬱な毎日を過ごす。

1つの失恋を機に「恋愛も勉強でできるようになる」と気づき、1から恋愛を勉強し始める。

恋愛はある程度できるようになったと実感し、より多くの出会いを求めてナンパを始める。

「俺の人生もっとできるはず、けどどうしたらいいかわからん」状態をいつの間にか抜け出す。

「俺の人生グアァアアアアアアっていい感じにできるやん!」状態を手に入れつつある。

今後世界とか歴史とかひっくるめてずば抜けた化け物になる予定。

 

 

って感じですね。

見た目0、トーク力0、あるのは受験勉強力だけの男が、

恋愛を通してとりあえず「俺の人生を生きたる感」を手に入れ、

今後超絶進化しまくって化け物になるブログです。

 

これより下はナンパをするに至った過程を書こうと思うんですが、

結構なトラウマ話になるんで、ここまででも十分です。

 

 

 

 

さてさて、無事東大に合格した俺ですが、

ここである意味人生最大の壁にぶつかるんですね。

 

 

コミュニケーションがうまく取れない

 

 

あれ、おかしい。地元では俺結構イケてるほうやったやん、何で…?

何言ってもみんな笑ってくれたし、やりたいようにやってもなんか許される感あったし。。

 

けどよく考えたら俺、ちやほやされてただけだったんですね。

さらに言えば、コミュニケーション上手どころか壁を作られてたんです。

 

そんな殿様状態で東京に出てきたものの、

面白いと思うこと何をしても白い目で見られる。

 

いかに自分が温室で暮らしてきてたかを思い知らされましたよね。

 

お陰様でクラスではコミュ障キャラを見事確立し、

1年くらいはちゃんと話せる友達が1人もできませんでした。

 

しゃべっていても、あ、こいつ今俺に気使ってるなっていうのがわかるんですね。

明らかにほかの友達同士でしゃべっている時とは違うのに気づいてしまうんです。

なんていうか、俺としゃべるの嫌そう。

というか、俺といるのが嫌そう。

もう俺のこと嫌いそう。

 

昼休みは余裕でトイレ飯してました。

皆さん、トイレ飯って存在するって知ってました?都市伝説じゃないですからね?

東大のトイレって普通にきれいなんでね。ご飯食べるにもおすすめです。

学際なんかで行く人は是非w

 

そんな感じなんで学校行っても面白くなく、

ここから引きこもりのステージのスタートですw

 

学校にも行かず、家でひたすらネトゲをするか、

カーテンを閉め切り真っ暗な部屋で相対性理論をエンドレスで流し続ける日々。

www.youtube.com

 

暇になればニコ生中継を見て。

つながりがほしくなるとネットの掲示板みたいなとこでチャットをしたり

スカイプ掲示板で知らん人と話をしてつながってる感を感じたり。

 

そんな生活を2年くらいしてました。

 

その中であったエピソードをさらにチラ見せすると

・クラスの東京観光で暗キャラなのに面白キャラを狙い、「俺メイド喫茶行きたかったんだよね!」といきなり目をキラキラさせて周りをドン引かせる

・友達としゃぶしゃぶ食べ放題に行き、一番食べてないことをいびられ切り返せずガチヘコミする泣きそうになる

・学習塾のバイトに申し込み、面接以前に適性検査で落とされる

・思い切って入ろうとした起業サークルに面接で落とされる。面接中から面接官がパソコンをいじって作業し興味ない感をビンビンに放ってくる

・週5でヒトカラに通う

・ネットで知り合った顔も知らん女の子に片思いして2週間くらいでブロックされて勝手に振られて鬱になる

・人との付き合い方を学ぶためにファミレスでバイトを始めたものの、バイト先の人とうまくコミュニケーションがとれず嫌になって3回くらいでやめる

 

結構やばめですよね。w

 

 

当然ですが女の子としゃべる機会はほぼゼロです。

女性に対する憧れみたいなものもこの時完全に捨てました。

授業で一緒になったとしても、一切からまず目も合わせず、興味のないふりをする日々。

 

そして何より、それを何とも思わない日々。

 

毎日が行き詰まってました。

先が見えない。

というか先を考えられない。

よい未来を想像できない。

というか想像する気にならない。

今振り返れば割と鬱だったんじゃないかと思いますがw

 

そんな俺に、転機が訪れました。

 

 

好きな子ができました

 

 

好きな子ができました。コミュ障の俺に。

しかも向こうも俺に気がありそう。

その子は彼氏持ちだったんですが、

「彼氏とうまくいかずもうどうしたらよいのかわからない」

と僕に相談を持ち掛けてきました。

それに浮かれて彼女のためにすべてを尽くす勢いで寝る間も惜しんでアドバイスする自分。

 

何回かデートという名の人生相談を経て、完全に僕は彼女の虜になっていきました。

ほら、僕みたいな根暗なタイプって必要とされると簡単に惚れちゃうじゃないですか。

そして本当に彼女を幸せにできるのは自分しかいないと思い、ついに告白。

 

 

当然ですが、振られました。

 

「金太郎君のことは友達だとしか思ってなかった」と。

 

ちなみに後から聞いた話だとその時、彼女には僕のような都合の良い男があと2人ほどいたそうです。まぁよくある話ですよね。

 

 

 

まんまと玉砕した金太郎。

 

 

…..

 

 

あれですね、玉と金が近くに並ぶと金玉っぽくなりますね。

どうでもいいですけどw

 

 

…はい。

しかしこの失恋の過程で、恋愛商材というものの存在を知りました。

そしてひらめく俺。

 

そうか!恋愛を、勉強すればいいんだ!!

俺たちが受験勉強をしている間、地元の不良どもは恋愛の勉強をしてやがったんだ!!

そしたら俺らが恋愛を勉強したら最強じゃないか!!!

 

 

もともと研究家な僕は巷に出回っている恋愛商材、メルマガに手当たり次第に登録し、研究しまくりました。

メルマガ20個くらい登録して、断片的な知識を集めて構造化し、

進められている商材で信用できそうなものがあれば厳選して購入してまた構造化し。

 

そこからはとにかく実践!ということで、手あたり次第?に身近な女の子に使ってみました。

勉強会やサークル、地元の友達や呼ばれて行った合コンの相手など。

そして約1年かけて自分なりにを知識を吸収し、

ご飯を食べに行ければ、まぁその日中にホテルまでいけるな、

という感じまではつかみました。

もちろんこの間にいろいろダメージを負ったりもしましたが、

そんなものは微々たるものです。

 

 

けどやっぱり知り合いに声をかけまくったりしていてはいつか限りがくるし、

根本的に自分のコミュニケーションスキルが最強になったわけでもないし、

てか出来れば学歴とかとういうの関係ない、純粋な男力で勝負できるようになりたいし。

さてどうするか、、、

 

 

そうだ、ナンパすればいいんだ!!

 

 

そして2015年くらいからナンパを始めました。

しかしもともと真面目で優等生というセルフイメージの私です。

結局地蔵を脱出できず。。

声掛けできた!と思っても次の日にはまた地蔵に元通り。

そんなこんなで苦悩の約1年半をすごした後、

ちゃんとチョケるにて割といい感じに「自分の人生を生きる」感を習得し、地蔵を克服

 

そして今、自分が楽しいと思うことしよ!!!

どうせならみんなで楽しいことしよ!!!ってなってるところです。

 

最後雑?

そうですね。

 

どうぞよろしくお願いします!!!